展示室
平和公園から徒歩10分、古いビルの一室にひっそりと佇む小さなアートギャラリーです。
静かで落ち着いた雰囲気の中で、深く豊かな表現を生み出す様々なジャンルの作家たちをご紹介しています。
小さな空間だからこそ、ひとつひとつの作品とじっくり向き合える時間を大切にしています。
※現在展示の募集はしておりません。
2026 schedule
1月 冬季休業
2/10〜21 江村一範 個展(写真・映像)
3/3〜14 ちなみ 個展(絵画)
4/7〜18 笹井孝太・藤野陽平 2人展(絵画)
4/21〜5/2 影山萌子 個展(絵画)
5/12〜23 藤田恵梨子 個展(版画)
6/2〜13 かいみさき 個展(絵画)
6/16〜27 タドモエコ 個展(陶芸)
7月 古書室のみオープン
8月 夏季休業
9/8〜19 Monet 個展(絵画)
9/29〜10/10 朝井明日香 個展(絵画)
10/13〜24 保光敏将・アドバルーン商会展(版画・器)
10/27〜11/7 真下玉女 個展(絵画)
11/10〜21 相良展(衣)
11/24〜12/5 小さな彫刻展(グループ展)
12月 古書セール
※年間スケジュールですので変更する場合があります
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upcoming…
江村一範「書架の差分」
2月10日(火)〜21日(土)
11:00〜18:00(金 13:30〜18:00)
15日16日休場
作家在廊日:10日(火・初日)11日(水・祝)20日(金)21日(土)
これは、書架のひと夏の記憶をプレパラートに封入した作品です。
2025年の夏、広島にある二軒の書店の書架を週ごとに撮影し、微細な変化を記録しました。
本の差分から、店主と来店者の関心の流れや、書架に沈殿した時間の層が現れます。
展示では、ひと夏の書架を封入したプレパラートが並び、幻燈機を通して書架の差分を観察することができます。
江村一範/
京都在住。光や時間、像を担う媒体そのものに関心を持ち、制作を行う。
見る行為のなかで現れる像の不確かさや、記録と再現のあわいを探る。
写真や映像作品、光学プロセスを介したインスタレーションを発表している。
⚫︎ サイアノタイプ(青写真)のワークショップ ⚫︎
2月11日(水)・2月21日(土)
光で像が定着するプロセスを体験できます。
参加費:300円/事前申込制・先着順
